クラーク記念国際高等学校 宮崎キャンパス

体育大会を開催しました!

学校の一日2026年10月30日
KING Sports Park(宮崎市総合体育館)にて、節目となる第10回 体育大会を開催しました。
クラークの体育大会は、競技種目やルールづくりから生徒たち自身が考え、準備を進める「生徒主体」の行事です。今年も実行委員会を中心に、生徒たちがアイデアを出し合いながら、一から体育大会を作り上げました。

当日は、5日コースの生徒を中心に、2日コース・フレックスコースの希望者も参加。また、競技に参加しなかった生徒たちも友人の応援に駆けつけ、会場は大いに盛り上がりました。保護者関係だけでも100名を超える方々にご来場いただき、友人や卒業生も多数応援に駆けつけてくれました。過去最高の来場者数を記録した会場は大きな熱気に包まれ、生徒たちは声援を力に変えながら全力で競技に挑みました。

競技では、逃げ回るカゴを追いかけながら玉を入れるユニークな玉入れや、白熱のドッジボールなど、生徒たちならではの発想が詰まった種目が目白押し。本気の勝負にこだわる生徒たちの姿も見られ、会場は終始熱気に包まれていました。

また、実行委員長を中心に、保健体育委員会のメンバーや放送担当など、多くの生徒がそれぞれの役割を担い大会運営を支えました。競技では団長やリーダーたちが中心となってチームをまとめ、仲間を鼓舞する姿が印象的でした。

さらに、クラーク公式Xでは初の試みとして大会の様子をリアルタイムで発信。大会の熱気に圧倒され更新は午前中までとなりましたが、多くの方に会場の雰囲気をお届けすることができました。Instagramでも当日の様子を発信していますので、ぜひご覧ください!
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体育大会という大きな舞台を終えた今、大切なのは勝敗という結果だけではありません。仲間と協力しながら企画し、準備し、運営し、最後までやり遂げた経験や達成感こそが、生徒たちの大きな成長につながります。

第10回という節目の大会で得た経験を自信に変え、それぞれの次の挑戦へつなげてくれることを期待しています!